日日映画日

毎日のように映画を観ています。

9/23テアトル新宿にて『飢えたライオン』舞台挨拶決定!!

f:id:kaehime1201:20180921001537j:plainf:id:kaehime1201:20180921001623j:plain

映画『飢えたライオン』公式サイト

この映画が不快なのは、社会のむき出しの「悪」が描かれているからではない。その

「悪」があなたの中にも見つかるからだ。

現代の闇を可視化するかのような、衝撃的な内容にハラハラ必須の本作。
東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門出品を皮切りに、オーストラリア、スペイン、アメリカ、スイス、ドイツ、韓国、イタリア、デンマークなど数々の映画祭での上映オファー。

第22回プチョン国際ファンタスティック映画祭にで、NETPAC Award(最優秀アジア映画賞)を受賞。
第33回バレンシア国際映画祭CINEMA JOVEにて、最優秀脚本賞と若手審査員賞を受賞。



あらすじ(78分)


少女は、何度も殺される

ある朝のホームルームで、主人公・瞳(18)のクラス担任が未成年への淫行容疑で警察に連行された。担任の性的な動画が流出し、その相手が瞳だという噂が学校内で流れ始める。そんなデマはすぐに忘れられるだろうと軽く考えていた瞳だが、中学生の妹やフリーターの彼氏・ヒロキからも噂のことを問いつめられ、不安になっていく。噂の影響で、瞳を性の対象として見るようになっていく周囲の男たち。友人、先生、家族にも信じてもらえず、追いつめられ、自ら死を選択する瞳。担任教諭の逮捕と生徒の自殺は、世間の注目を集め、マスコミの報道は過熱していく。そしてその情報は、ネットや人づてにどんどん広がり、社会によって瞳の「虚像」が作られていくのだった。(公式サイトより)

『飢えたライオン』予告編youtu.be




監督:緒方貴臣
『終わらない青』
『体温』
子宮に沈める

1981年生まれ、福岡県出身。


撮影監督:根岸憲一




出演キャスト

杉本瞳 (松林うらら)
1993年3月13日生まれ、東京都出身。

2012年『1+1=11(イチタスイチハイチイチ)』矢崎仁司監督
2016年『バースデーカード』吉田康弘監督
2017年『僕らのごはんは明日で待ってる市井昌秀監督



藤川ヒロキ(水石亜飛夢)


杉本裕子(筒井真理子)






他のキャストは、






期待度:★★★☆☆

SNSの普及によって、誰でもマスメディアになり発信できる時代、情報を得ることは容易くなったがその反面、簡単に個人のプライベートな情報が世界に漏れてしまうようにもなりました。世間を大きく賑わすようなニュースとなる事件や事故が起きた時、被害者、加害者問わず、人権は無視され、その家族や知人にまで取材がおよぶことがあります。また、噂が噂を呼び、真実か定かではない情報までもが独り歩きする…それにより、現実とは異なる別の「被害者像」ができてしまい、その形のない悪意によって、何度も殺されてしまう…

f:id:kaehime1201:20180921001908j:plain

事件の当事者、当事者の周りの人々が当事者に対して、どう接しているのか。
「私」がいつもみているもの(情報)は「真実」なのか。
『飢えたライオン』を観ることで、もっと現実としてSNSの怖さ、
この、現代社会の闇ともいえる、未成年のSNSが絡む問題を知ることができたらと思います。


【上映している全国の映画館】


関東
東京
2018年9月15日(土)公開
テアトル新宿 03-3352-1846
9 / 21(金)9/15 〜 9 / 22 土  20:50
9 / 24(月)〜9 / 28 (金) 20:50

栃木
2018年11月24日(土)~
シネマロブレ 0285-21-3222

愛知
2018年10月27日(土)~
シネマスコーレ 052-452-6036

大阪
2018年10月13日(土)~
シネ・リーブル梅田 06-6440-5930

兵庫
2018年10月13日(土)~10月19日(金)
元町映画館 078-366-2636


情報は公式ツイッターで!
映画『飢えたライオン』9月15日テアトル系の映画館で順次上映開始!


※追加※
9/23(日)テアトル新宿20:50の回終了後に、舞台挨拶開催決定!!
登壇:主演の松林うららさん、菅井知美さん、日高七海さん、加藤才紀子さん
トークイベント終了後、パンフレットをご購入頂いたお客様を対象としたサイン会を劇場ロビーにて23:00まで実施致します。
テアトル新宿公式ツイッターより)

『生きてるだけで、愛』生きづらさを抱えた男女の愛の行き着く先は…。(11/9全国ロードショー)

f:id:kaehime1201:20180909085520j:plain


映画『生きてるだけで、愛。』公式サイト 11/9(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

 

 

生きてるだけで、ほんと疲れる。

わたしは、わたしと別れることができない。 

 

もう一生、誰にも分かってもらなくてもいいから。

あなただけには、分かってほしい。

わたしのことを。

 

 

映画館で、チラシを見つけて思わず手にとり、

キャッチコピーがただただ気になった映画。

 

愛することにも愛されることにも不器用だから、

恋愛が進展していく前に壊してしまう…。

愛することだけじゃなく、きっと生きることにも不器用で

生きていること自体が窮屈でどうしようもない感情を抱きながら、
生きている女、寧子。

 

他人と距離を保つことで傷つきも傷つけてもしないけど、

すべてを諦めているような男、津奈木。

 

そんな二人が、一緒にいるのは歪な自分を受け止めてくれる相手がお互いに必要だった…。どこか自分の過去の恋愛に重ねてしまいそうだけど、二人の"愛”のカタチが知りたくて、映画を観てみたいと思いました。

 

 

 

 

原作:本谷有希子『生きてるだけで、愛』

高校卒業後に、ENBUゼミナール演劇科で松尾スズキのクラスになり、舞台女優や声優、ラジオパーソナリティとして幅広く活動。現在は、小説家・劇作家として「劇団 本谷有希子」を主宰するなど活躍している。

  

2013年『嵐のピクニック』で第7回大江健三郎賞を受賞。

2014年『自分を好きになる方法』で三島由紀夫賞を受賞。

2016年『異類婚姻譚』で第154回芥川賞を受賞。

『生きてるだけで、愛』は受賞こそ逃したものの、三島由紀夫賞にノミネートされた。

 

 

 

あらすじ

過眠症で引きこもり気味、現在無職の寧子は、ゴシップ雑誌の編集者である恋人・津奈木の部屋で同棲生活を送っている。自分でうまく感情をコントロールできない自分に嫌気がさしていた寧子は、どうすることもできずに津奈木に当たり散らしていた。ある日突然、寧子の前に津奈木の元恋人である・安堂が現れる。津奈木とヨリを戻したい安堂は、寧子を自立させて津奈木の部屋から追い出すために、寧子に無理やりカフェバーのアルバイトを決めてしまう…。(映画.comより)

 

youtu.be

 

音楽:世武裕子 『1/5000』

シンガソングライターとして活動し、映像音楽作家のガブリエル・ヤレドに師事し、
2011年から、映画『家族X』で映画音楽作曲家デビュー。テレビドラマやCM、映画音楽などへの楽曲提供を行う。これから公開予定の『日々是好日』(2018年10月13日公開)他、以下の映画への楽曲提供も行っている。

 

リバーズ・エッジ』(2018年2月公開、行定勲監督)

プリシンパル〜恋する私はヒロインですか?〜』(2018年3月公開、篠原哲雄監督)

マーマレード・ボーイ』(2018年2月公開、廣木隆一監督)

羊と鋼の森』(2018年6月公開、橋本光二郎監督)

ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTER projects-』(2018年6月)

(劇場アニメ)君の膵臓を食べたい』(2018年9月公開、

日々是好日』(2018年10月公開、大森立嗣監督)

 

 

監督:関根光才

CMやミュージックビデオを手がける映像作家。

カンヌ国際広告祭ヤングディレクターズアワード・グランプリ、Cannes Lions titaninumグランプリを受賞。Mr.children『足音〜Be Strong〜』、AKB48恋するフォーチュンクッキー安室奈美恵『NAKED』など、有名アーティストの作品を手がける。

 

 

第26回レインダンス映画祭コンペティション部門に出品が決定!

realsound.jp

 

 

出演キャスト

  

f:id:kaehime1201:20180909122645j:plain

 寧子(趣里)

過眠症で引きこもり気味、日々自分の感情をコントロールできず爆発させてしまう、という役どころを演じるのは、『おとぎ話みたい』(2013年)でMOOSIC LAB最優秀女優賞、2018年『ブラックペアン』ではコンフィデンスアワード・ドラマ賞 新人賞を受賞するなど、数々の映画やドラマ、舞台で活躍している。

 

 

f:id:kaehime1201:20180909122708j:plain

津奈木(菅田将暉

出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れるも、仕事にやりがいと見いだすことができず、人間関係をも諦めている津奈木役を演じるのは、菅田将暉

 

2016年には、第26回日本映画プロフェッショナル大賞の主演男優賞を
『セトウツミ』『溺れるナイフ』で受賞。他7本に出演。エランドール賞新人賞も受賞。2017年には『帝國の一』『火花』などに主演し、『あゝ、荒野』2部作では日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞、俳優としてだけでなく、音楽活動もしている。

 

他のキャストは、 
村田(田中哲司

真紀(西田尚美
磯山(松重豊

美里(石橋静河

莉奈(織田梨沙

安堂(仲里依紗) 

 

 

 

 

期待度:★★★★☆

 

予告編で、冒頭の寧子の言葉。

 

 「多分…わたしたちが分かり合えたのなんて、ほんの一瞬くらい」

 

寧子と津奈木に限らず、恋愛でお互いの全てを理解することなんてできなくて、だから試行錯誤しながら関係を築いていくんだと思うけれど、この二人は、その経過をたどっていくことが得意ではなくて、だから、二人がどんな風に、愛を重ねたり、一瞬でも分かり合うことができるのかを観たいなと思います。

 

私は本来、原作のある映画を観るときには、原作を読んでから劇場に行くのですが、今回は読まずに、映画を観た後に読みたいと思います。。。

 

 

 

公開前ですが、試写会の感想があったので…

 

マスコミ試写会での感想が、公式ツイッターよりリツイートされていました。これらを読むだけでも、期待が高まりますね…。

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:kaehime1201:20180909131634j:plain

 

公開前の情報は、公式ツイッターで! 

映画『生きてるだけで、愛。』11月9日(金)公開 (@ikiai_movie) | Twitter

 

映画『singlemom優しい家族』に出演する女優、長谷川葉音さんって?

長谷川葉音(はせがわはのん)

2005年7月20日生まれの12歳、埼玉県出身。
2018年3月にに『人形館』祐哉役で舞台デビュー、本作が映画初主演。

はのんのほのぼのブログ

 

舞台や映画への出演、

鉄道アイドル、ステーション♪の見習い乗務員として活動しています。

 

twitter.com

 

 

www.youtube.com

映画『いちごの唄』で監督を務める菅原伸太郎ってどんな人?映画ドラマのフィルモグラフィー

銀杏BOYZの歌詞の世界を、脚本家の岡田惠和が小説。
『いちごの唄』が映画化されることが発表されました。
2019年(夏ごろ?)に公開予定とのことです。

『いちごの唄』ichigonouta.com


前身のGOING STEADYから、2000年代初期のブームを起因してきた銀杏BOYZ

当時、甘酸っぱい好きだの恋だの青春を過ごしてきた、アラサーアラフォー世代の大人達だけでなく、
今や音楽活動だけでなく、ドラマや映画に出演し、ライブのステージ上で叫ぶ、人間臭い銀杏BOYZの峯田じゃなく、
朝ドラ俳優として老若男女に「この人、誰?」って言われちゃうような、なんなら石原さとみと恋人同士になっちゃう峯田和伸なんですけど。
話は逸れましたが、その、銀杏BOYZが昔から好きな人はもちろんのこと、様々なヒット作の原作を手がける、
岡田惠和さんが書いた小説ということで、この映画は新たにファンになる人も多いでしょう。


というわけで、映画『いちごの唄』
出演は、古舘佑太郎さんと石橋静河さん。

銀杏BOYZ峯田和伸さんも出演が予定されているそうです。


『いちごの唄』、古舘佑太郎さんと石橋静河さんについては、こちら



監督は、菅原伸太郎さん。




菅原伸太郎フィルモグラフィ
菅原伸太郎 のプロフィール - allcinema


【テレビ】
ろくでなしBLUES (2011)
QP(キューピー) (2011)監督
ティーンコート (2012) 演出
三毛猫ホームズの推理 (2012)演出
悪夢ちゃん (2012)演出
泣くな、はらちゃん (2013)演出
今日の日はさようなら (2013)演出  
東京バンドワゴン 下町大家族物語 (2013)演出
球児の野望~ (2014)演出
弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校  
Dr.ナースエイド (2014)TVM演出
ど根性カエル(2015)演出  
さよならドビュッシー ~ピアニスト探偵 岬洋介~ (2016)TVM演出
世界一難しい恋 (2016) 演出
レンタル救世主 (2016) 演出
視覚探偵 日暮旅人 (2017) 演出  
時代をつくった男 阿久悠物語 (2017)TVM演出
トドメの接吻(キス) (2018)演出
トーキョーエイリアンブラザーズ (2018)監督  








銀杏BOYZの楽曲たちを脚本家・岡田惠和が執筆した青春小説が映画化!

f:id:kaehime1201:20180906231434j:plain
2018年5月に発売された『いちごの唄』は、
銀杏BOYZの楽曲の歌詞の世界を、脚本家である岡田惠和が小説として執筆したものですが、本日、映画化されることが発表されました!


銀杏BOYZ×岡田惠和「いちごの唄」が映画化、古舘佑太郎と石橋静河が初共演(コメントあり) - 映画ナタリー


銀杏BOYZの音楽、峯田和伸の歌詞の世界に魅了されてしまっているファンも多く、小説の主人公が中学2年生ということで、昔中学生だった大人たちも、若き青春時代を思い出しながら、銀杏BOYZの曲を改めて噛み締めながら聴くことができるのではないでしょうか?
(「ぽあだむ」のMVとかいいですよね…長澤まさみが出てるのもいいですし、1283人の可愛い女性たちの投げキッス



漂流教室
「東京」
「愛してるってゆってよね」
「ぽあだむ」
銀河鉄道の夜
「もしも君が泣くならば」
「恋は永遠」


岡田惠和 (原作・脚本)
銀杏BOYZ、峯田さんへの愛とトリビュートから始まった小説「いちごの唄」が、信頼する仲間である菅原監督の手で映画化されることになりました。走り出したいくらい嬉しいです。ロッカーと役者の両方に無限の可能性を感じる古舘佑太郎君と、これから確実に日本の映画ドラマを支えていく石橋静河さんという二人の役者が、演じてくれることになりました。観たあと、走ったり、叫んだり、飛んだり、思い切り泣いたり笑ったりしたくなる映画です。期待していただいていいと思います。もちろん峯田君にも出てもらいます!



菅原伸太郎 (監督)
10代の頃から、峯田さんの作る音楽を聴いていました。 モヤモヤした、うまくいかない青春時代に、その音楽たちは私にとって特別な存在でした。 今も、上手くいかないことばかりです。だからなのか、今も銀杏BOYZを聞いています。 嫌なことがあった時や、酔っ払った夜の帰り道に。そしてたまに良いことがあった時も。 銀杏BOYZが好きです。 そんな私が、敬愛する岡田惠和さんに声をかけていただき、銀杏BOYZへの想いがあふれる映画を撮ることになりました。 岡田さんと銀杏BOYZ。 恐れ多いですが、頑張ります。


銀杏BOYZのファンは幅広く、映画化のニュースを喜んでいるファンも多いと思いますが、
主演として発表されたのは、古舘佑太郎さんと石橋静河さんのコメントもご紹介します。


f:id:kaehime1201:20180906231900p:plain
古舘佑太郎 笹沢コウタ(ささざわこうた)役
『いちごの唄』の世界の中で、僕らはどう生きて、どう笑ったり泣いたりして、どんな恋をするのか、楽しみでもあり扉を開ける前の恐怖もあります。初めて銀杏BOYZの曲を聴いた時、部活帰りの汚れたユニフォームのままベッドの上を暴れ回った事を思い出しました。あの時の衝動は何だったのか。この映画を通して僕自身の目で覗いてみたいし、観てくれた方たちと少しでもこの想いが通じ合えたら嬉しいです。大先輩である峯田和伸さんと岡田惠和さんのタッグによって生まれたこの物語を、石橋静河さん、菅原監督と共に全力で駆け抜けて青春したいと思います。
(公式サイトより)


f:id:kaehime1201:20180906232241p:plain
石橋静河 天野千日(あまのちか)役
峯田さんの音楽から紡がれたこの素敵な物語が映画になることが、私自身とても楽しみです。絡まってほどけなくなった心をほどいて、また大切に編み上げるように千日という女の子を演じてみたいと思いました。古舘さんをはじめとする素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんと、ひとつひとつのシーンを丁寧に積み上げていけたらと思います。
(公式サイトより)




コメントにもあるように、次世代の日本の映画界を担っていくであろう、二人!
どのように演じるのか楽しみですね。




主演の二人のことを調べてみることにしました♪
古舘佑太郎さん
1991年4月5日生まれの27歳。


ひよっこ』や『ナラタージュ』に出演。
お父さんは、苗字からもわかるように古舘伊知郎さんです。

現在は、TBSで放送されている『この世界の片隅に』にも出演されています。

慶應大学生時代に、同級生らとTheSALOVERS(サ・ラバーズ)というバンドを結成し、ボーカリストとして活動していました。2014年には、映画『日々ロック』に出演し、劇中歌として楽曲を提供するなど音楽活動も積極的に行っていたようですが、2015年3月に活動休止。

「自分たちの夢を叶えるよりも、彼らとずっとただの幼馴染でいたい」という理由で活動休止を選択したことをインタビューで答えています。

解散せず、活動休止となった理由も、
「メンバーとファンにとって、いつでも読み返すことのできる青春を綴った1冊の本として、完結させずに残しておきたいというメンバーの意向によるもの」と所属事務所は発表しています。
https://www.oricon.co.jp/news/2046771/full/


古舘佑太郎さんは、新たに、2017年5月に「2(ツー)」というバンドを結成しています。


石橋静河さん

NHK連続テレビ小説『半分、青い』に、主役の(佐藤健)の結婚相手として出演し、あの人は誰?と視聴者をざつかせた、石橋静河さん。
俳優の石橋凌さんと女優の原田美枝子さんの次女である静河さん。


女優として本格的に活動を始めたのは2015年からと、女優としての期間はまだ長くはありませんが、『夜空はいつでも最高密度の青空だ』に出演した際には、ブルーリボン賞で新人賞を受賞しています。現在公開中の、『きみの鳥はきこえる』にも出演しています。



映画を担当する監督は…
『ど根性カエル』や『トドメの接吻』の監督、菅原伸太郎さん。
今まで、様々なドラマの監督や演出を務めていますが、今回映画初監督のようです。


菅原伸太郎フィルモグラフィ
菅原伸太郎 のプロフィール - allcinema

ご自身も銀杏BOYZを聴いていた青春時代があり、大ファンだとのコメントもありますから、音楽と小説の世界を素晴らしいものに表現してくれるのではないでしょうか?9月16日から10月まで関東近郊で撮影中ということで、どこかで撮影している場面に出くわすかもしれませんね?
これから新たに映画の情報や公開予定などが発表されていくと思いますので、チェックしていきたいと思います。



お読みいただき、ありがとうございました。

9/22公開『純平、考え直せ』

[junpei-movie.com/sp/:title=純平、考え直せ公式サイト]


https://m.youtube.com/watch?v=6VHjqE8qubw#

あらすじ

舞台は新宿、歌舞伎町。
町を歩けば、「純平!」と声をかけられるヤクザの下っ端、坂本純平。
アニキと慕う、北島に助けもらったことがきっかけでヤクザ稼業に足をいれる。
下っ端であるがゆえ、何もなし得ていない自分に葛藤を抱き、
一人前の男になることを夢見る毎日。

ある日、対立する組の幹部を狙ってこいと命じられ、一人前の男になれると奮起する。


実行まであと3日間。
偶然出会った、OLの加奈と一夜を共にしたことをきっかけに、決行するその日まで一緒に行動することになる。
夜景の美しい高級ホテルに泊まり、焼肉を思う存分に食べて過ごすうちに2人は惹かれあっていく…




監督

森田利行
子猫の涙』(2008年)
『女の子ものがたり』(2009年)
『上京ものがたり』(2013年)



音楽
主題歌は、the pillowsが担当。
『眩しい闇のメロディー』



出演キャスト

坂本純平(野村周平)
ちはやふる』シリーズ(2016-2018)や、映画『帝國の一』(2017)、
人気、実力共に注目の若手俳優が、爽やかさとは一転、リーゼント姿で本作に出演する。



山本加奈 (柳ゆり菜)








完成披露・オフィシャルレポート


上映する劇場一覧

http://junpei-movie.com/theater.html


東京

9/22〜公開
【新宿】
新宿シネマカリテ

【池袋】
シネ・リーブル池袋

【お台場】
ユナイテッド・シネマアクアシティお台場

【立川】
立川シネマ


10/6〜公開
池袋HUMAXシネマズ



神奈川

【横浜】
ジャック&ベティ横浜






原作は、奥田英朗の小説
原作では、純平とOLのラブストーリーではなく、覚悟を決めた純平に、次から次へと人が集まってくることに戸惑い、という感じだが、
『イン・ザ・プール』や、など、テンポがよく、かつ、


純平、考え直せ (光文社文庫)

純平、考え直せ (光文社文庫)

2017年5月〜 観た映画一覧

こんにちは、楓です。
主に動画配信サービスを利用して、自宅で鑑賞していた映画をずらっと並べてみました。
現在は、NetflixAmazonプライム・ビデオを利用しています。過去には、HuluやU-NEXTなども利用していましたが、観たいのをだいたい観てしまっていたり、一時期映画をあまり観ない月が続いたので、退会してしまっています。
動画配信サービスの優れているところは、
こうして書き出してみると、かなりの数を観ているなぁ。
せっかくなので、感想や私なりに映画関連の情報をまとめていきたいと思います。
2018年6月~
帝國の一
日本で一番悪い奴ら
シャニダールの花
22年目の告白~私が犯人です~
ミュージアムディアスポリス銀と金
紙の月
何者
百円の恋
欲動
海を感じる時
無伴奏恋の罪スワロウテイル
2017.9〜
赤い季節
闇金ドッグス1~5
海月姫
二重生活
愛のむきだし奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガールヒミズ
それでも僕はやってない
天使の恋冷たい熱帯魚
マリアの乳房(瀬々敬久)
さよなら渓谷(大森立嗣)
鍵泥棒のメソッド(内田けんじ)
紙の月(吉田大八)
キツツキと雨(沖田修一)
イン・ザ・プール(三木聡)
子宮に沈める(緒方貴臣)
横道世之介(沖田修一)
2017.8〜
夏の終り
リリィ・シュシュのすべて
風俗行ったら人生変わったwww
そして父になる
心中天使
ジ、エクストリーム、スキヤキ
愛の渦
ジョゼと虎と魚たち
脳内ポインズンベリー
スキマスキ人のセックスを笑うな溺れる魚
狂気の桜
地獄でなぜ悪い
嘘つきパラドクス(途中で断念)
ピーフオブケイク
2017.6.7月〜
恋の渦
アキハバラ@DEEP
GO
セトウツミ
百円の恋
そこのみにて光輝く
白河夜船
甥の一生
ベロニカは死ぬことにした
惑星のかけら
さよなら歌舞伎町
コンセント
花魁道中
タイヨウのうた
海街dairy
ノルウェイの森
ユダ
ヘルタースケルター
セイジ
2017.5〜
桐島、部活やめるってよ
わたしを離さないで
言の葉の庭彼女と彼女の猫スワロウテイル
PICNIC
undo
くちびるに歌を
ピンポン